くくり旅

DDONの為に愉しんでやれることを見つけてはのらりくらりと試して遊んでいます♪

わたしのDDONらいふ-過去編①-

なんだか時の経つのが早いような・・・

けれど、内容を考えると遅すぎるような・・・

 

クランを設立したのが、7/28、、、今日が8/2・・・

なんだかあれからリアルに3、4週は経っているような感覚に襲われていますw

色々と感じたことがあり、リアルの生活のことや今後の世界のこと、身の回りで起きる現象のことなど、パートナーと一緒にいては、お話をしているのですが、心境の変化もあり、少し前の自分が遠い昔のように感じています。

 

ちょと話が変わりますが、私の中には、いろんな「心」がいて、何かスイッチが入ると今までとは別人かのような精神状態に陥ることがあります。

大体「トラウマ」とか「インナーチャイルド」といった言葉で表わすようなものだと思います。

 

初めてドラゴンズドグマをやったときは、「このRPGをわたしは待っていた」と心の中で叫び、クリアしては、次の訪れを心待ちにしていました。

 

そして、時は経ち・・・

ある日、DDONのサービス開始予告の記事を見かけ、もう居ても立っても居られないという言葉通り、そわそわ日々を過ごしてはサービス開始と同時に即始めました。

 

今思うと、居ても立っても居られないほどの感覚になるというのは、先ほど話した「心」さんのうちの誰かが反応してたんだろうなぁ、お思います。

ああいう感覚は、何かに動かされている。といっても過言ではないほどでした。

しかし、そうであったからこそDDONの世界に触れ、こうして色んな方とコミュニケーションをとりながら遊ばせてもらっているのですが、本当に感謝しています。

(※記事が長くなりそうなので一旦「心」さんの話題からは離れますが、いずれまたでてくるかと思います。)

 

しかし、最初のうちは「やりこむ」とかある一定ラインの「強さ」を身につけるだとか、「マナー」とかも全く気にせず遊んでいて、ただ乱暴に行き当たりばったりで「目的意識のないDDONライフ」という感じでした。

 

クランマスターをやってみたいから、という理由でDDONサービス開始初日にクランを作ったら、勝手に申請がきて、何の宣伝もしてないのに20人や30人ほど集まった時代でした。

 

その時のわたしは、「続けること」が極端に苦手で、「Lvがカンストに近くなった」ら満足して、なにしようかな〜〜みたいな感じでログインしては何もやる気が起きず、クラメンのやる気がある人についていけず、新人さんのサポートをたまにしては、クレストやアビリティもろくにつけずにふらふら〜と、わくわくもしないけど時間があればインする日々。

それにも関わらず人と関わることも若干面倒で、楽しさも感じれず、本当に利己的な意味で自己中心的な振る舞いでした。

 


そんな中、リアルでもお仕事等でおでかけも増えたので、当然のようにゲームをやる気力もなくなりました。

「さすがに黙ってインしなくなるのは悪いか。」

という気持ちと、当時はクラメン承認もマスターしかできなかったので、わたしがいないと色々困る。

ということでマスターを移譲しました。

そこから自身のイン率が下がり、まだ新鮮に満ち溢れていたDDONの新人覚者さんたちと手を取り合うこともせず、距離ができていきました。

 

ある時、丸々一週間ほどインできずにいて、様子だけでも見に行こうとすると、クランマスターをお願いしていた覚者さんが全くインしなくなり、クランは完全な停滞状態となりました。

(続く)