くくり旅

DDONの為に愉しんでやれることを見つけてはのらりくらりと試して遊んでいます♪

わたしのDDONらいふ-過去編②-

それから、クランマスターの権限は自動的に返還されるまで待つことになり、新しいクランメンバーの承認もできず、尚更DDONへインしなくなり、過ぎること2ヶ月程、、、だったかな?
シーズン1.1にアップデートされたということで、様子を見に行ってたら、クランメンバーは数人しか減ってなかったもののアクティブ人数は激減し、ほんの2、3人。

そのメンバーもソロでやっているような感じの方々で、なんだかクランの雰囲気はどよ〜っとした感じ。(当たり前)

 

ちょっとだけ様子みに来た感じで、新しいストーリーにしか興味がなかったので、もちろんクラメンそっちのけでソロプレイ、インアウト時の挨拶もしてたかどうか覚えてないほど。

 

そんなプチ復活をした時期に残ってくれていたアクティブの人たちもいつのまにかクランから消えていたりして、なんだか「THE過疎クラン」という感じ?だったとのかなと。

 

それからですね。

今さら覚者を頑張って集める気力も湧かないし、相変わらずノーマナー、ノークレスト、アビdon't Understand。

 

リアルの方は反対にやりたいことを「一生懸命頑張る時期」だったので、完全にリアルだけになり、そこから1年半くらい?DDON=ゲームから全く離れる生活をしました。

 

リアルの方はというと、「頑張る時期」が到来し、なんだかとにかく今までにないお話を頂いたり、日本でも海外でも災害が起こっていたので、組織の中でではなく、人と人との繋がりの中で被災地の方への支援に動いたりしていました。

 

こういうことに取り組んでいくのだなぁと自分の中では思っていて、いろんな方との出逢いもあり、刺激的でもあったので「これからどういう風にしていこうか。」と考えていたものです。

 

そんな中、後に私のパートナーとなる人から、今までまるで縁のなかったコミュニティと繋がり更に人生は一変しました。

 

「自分の魂が本当に望んでいる人生とは何だろうか?」

 

と、考えるようになり、今まで「自分の力でどうにかしよう」という思考が「世界や時代の流れを感じ、自分の魂が本当に望むことをやろう」という風に変化していきました。

 

今でもですが、理屈っぽく目に見えるものしか受け入れられなかった私でしたが、不思議といろんなことが受け入れられ、「頑張っていた時」とはまるで違う感覚で充実した日々を送るようになりました。

その頃から今のパートナーとお付き合いし、人生を共にすることを誓いました。

 

そして、そこから1年くらいしてDDONに復帰をするのですが、その復帰するまでの1年と復帰した後の半年間ほどは、自分たちに眠っていた本当の感情やトラウマと向き合い、一から人間というものをやり直しているかのようなとてつもない感情のぶつけ合いと、だからこそ感じれる(自分たちにとっての)本当の愛を確認し合う時間でした。

 

前にも述べたトラウマやインナーチャイルドと表現されるスイッチが入ると現れるいつもの自分とは違う「心」さんです。

 

いまでは、めちゃめちゃ笑い話にしてますが、本当に醜い戦いをここでは繰り広げ(笑)毎日のように罵倒しあい、傷つけあってはその日のうちに仲直り。

自分自身の醜い感情と相手に対してどうしても思ってしまう汚い感情を吹き出しては、なぜそうなってしまうのかをお互いイライラしたままで話をあいをしたり(笑)

 

本当にこの期間があったからこそ、わたしは少し人間味だせるようになったのかなぁ?と思うし、人をほんの少し愛せるようになり、すべてのことがありがたいことなんだ。とようやく少し実感できたのだと思います。

 

今でも、いろんなことが受け入れなれなくなったり、もやもやしたりしますけどね。(笑)

 

さて・・・そういう経験をさせてもらいながらDDONへの復帰をするのですが、何でもかんでもうまくいくとかそういうことは一切なく、いろんな葛藤と誘惑、犠牲と罪悪感がそこには眠っていました。(続く)